• 公園デビュー

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    昨日、愛犬セロ君と庄内緑地公園に行ってきました。初めての公園でした。元気に走り回るセロと一緒に走ったらすぐに息が切れてしまいました。これからどんどん大きくなって運動要求量も増してくると一緒に走るのは無理だから呼んだら戻ってくるように早く教えようと思いました。
    走っているセロを見て改めて痛感しました、犬はやっぱそとで走り回って遊ぶのが大好きなんだなあと。みなさん、ワンちゃんたちの散歩を簡単な家の周り一周ぐらいで済ませてませんか?大型、小型関係ありません、たまにでいいので広い場所で思う存分走らせてやってください。しつけがうまくできないと嘆いている飼い主さん、ワンちゃんの要求に答えてあげるのも信頼されるリーダーの条件だと思いますよ。
    ということで、今回は日記で自分にプレッシャーをかけてみました。 

    沈黙の臓器

    うちのティガが肝臓病を患いました。正直重症です。
    二ヶ月前に行った定期検査ではまったく異常はなかったのですが・・・
    数日前から少し元気がないなと思い、念のため血液検査をしたところ肝臓がかなりの障害を受けていました。現在は点滴をしながら更なる検査を進めているところです。日ごろから「動物たちの小さな変化を見逃さないで」と言っている自分が恥ずかしいです。新しい犬が来て、他に猫が二匹いる。そんな状況がティガにはストレスで抵抗力も落ちたのでしょう。さらに、検査に治療、これらも猫にとってはストレスかも知れません。
    なんとか復活してほしいと願うばかりです。
    がんばれ、ティガ
    僕が治してやるぞ   

    本当は痛いんだけど…

    当たり前のことですが、動物にも手術をすることがあります。僕はもともと大学で外科学教室に所属していたこともあって、動物にとって良いことであれば迷わず手術を勧めます。病院を開いて約3ヶ月が経ち、手術をすることも増えてきました。そこで、つくづく思うのが「動物は強いな」ということです。おなか大きく開ける手術や骨折の手術なんかでも麻酔が覚めるとほとんどの子が元気にしています。家族の方たちが面会に来ると尻尾を振って喜びます。人間だったら盲腸の手術でも一週間入院です。笑っただけでもすごく痛いです。なぜでしょうか?
    僕が思うにはきっと精神力の違いだと思います。動物たちだってきっと痛いと思います、でも痛がってもしょうがないし弱みを見せたくないのでしょう。それか僕の腕が良すぎるのかもしれませんね。
    おなかの中に大きな腫瘍ができていても多くの動物たちは元気だしご飯も食べます。でもほんとはつらいと思います。
    動物たちは実は我慢をしているかもしれません、その上言葉もしゃべれません。そんな動物たちの小さな変化を皆さんは見逃さないでください。

    今日はなぜこんなことを書いたのか自分でもわかりませんが、心が向くままに書いてみました。 

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    最近、病院で歯の話をよくしているような気がする。ペットの寿命が長くなり年をとって歯石がたまり歯周病になるケースが多い。若いうちから予防をすればそんなには問題にならないが、どうしても年をとってから気付くことが多い。動物の場合、口の中を処置する時はほとんどが全身麻酔になる、そうなると年をとって心臓が悪かったり肝臓が悪かったり腎臓が悪かったりすると麻酔がかけられなくて結果的に歯周病は直せない。我々獣医師にとってこんなに悔しいことはない。
    そこで皆さん、歯のケアはしましょう。やり方はいろいろありますよ
    うちのかわいいセロ君もそろそろ歯磨きの練習を始めようと思います。
    自分の歯のケアもままならない獣医の独り言でした。

    息子のように

    突然ですが、昨日我が家にワンちゃんがやってきました。やってきたと言いましたが実は西尾市まで車で引き取りに行ってきました。
    犬種は意味もなくもう少し伏せておきますが、ちょうど二ヶ月になる男の子で名前は「セロ」と言います。色はシルバー&ホワイトというのでしょうか体重はすでに3キロちょっと、少し恥ずかしがりやさんです。でも今はもう慣れてきたようで無邪気に遊んでます。めちゃくちゃかわいいですよ
    しかし、かわいいだけではいけないので皆さんの見本になるように時には厳しく息子のように(実際子供を育てたことはありませんが)育てて生きたいと思います。
    まだ一日ですけどやっぱ、犬もいいですね。猫たちにやきもちを焼かれそうです。猫3匹に犬1匹そして奥さん一人、みんな平等に愛情を注いで行きたいと思います。   

    ミソリエ

    今日は敬老の日です。ということで、昨日一足早く94歳になるおばあちゃんのところに行ってきました。そして、おばあちゃんとかおばさんとかおじさんとか母とか総勢9名で食事をしてまいりました。
    そこで僕はワインを頼んだわけですが当然「赤にしますか?白にしますか?」と聞かれました。お肉料理だったので僕は赤にしました。
    話は少し変わりますが、名古屋のお店で出てくる味噌汁はほとんどが赤味噌です、白なんてことはまずありません。僕は名古屋育ちなので違和感はないのですがきっと口に合わない人もいると思います。
    そこで提案、味噌汁もワインのように「赤にしますか?白にしますか?」なんて聞いたらどうでしょうか?さらに「本日のお肉には赤が合うと思います」とか「やっぱ魚には白でしょう」なんて会話もはずみます。もちろん「ロゼ(合わせ)」もできますよね。この提案、画期的だと思いますよ。
    味噌汁のソムリエみたいなのができちゃったりして・・・

    ということで、おばあちゃんこれからも元気で長生きしてください。
    目指せ長寿世界一!!