• ミソリエ

    今日は敬老の日です。ということで、昨日一足早く94歳になるおばあちゃんのところに行ってきました。そして、おばあちゃんとかおばさんとかおじさんとか母とか総勢9名で食事をしてまいりました。
    そこで僕はワインを頼んだわけですが当然「赤にしますか?白にしますか?」と聞かれました。お肉料理だったので僕は赤にしました。
    話は少し変わりますが、名古屋のお店で出てくる味噌汁はほとんどが赤味噌です、白なんてことはまずありません。僕は名古屋育ちなので違和感はないのですがきっと口に合わない人もいると思います。
    そこで提案、味噌汁もワインのように「赤にしますか?白にしますか?」なんて聞いたらどうでしょうか?さらに「本日のお肉には赤が合うと思います」とか「やっぱ魚には白でしょう」なんて会話もはずみます。もちろん「ロゼ(合わせ)」もできますよね。この提案、画期的だと思いますよ。
    味噌汁のソムリエみたいなのができちゃったりして・・・

    ということで、おばあちゃんこれからも元気で長生きしてください。
    目指せ長寿世界一!! 

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    突然ですが、内村プロデュースが今月で終わってしまうそうです。
    昨今のお笑いブームの中、数少ない本気で笑える番組のひとつ、 それが内Pでした。
    今後僕は何を楽しみに一週間を過ごせばよいのでしょうか?なんて、それぐらい僕にとっては面白い番組でした。知らない方は一度見てください、月曜日夜11時15分ぐらいからTV朝日系列でやってます。あと2回ですよ。ちなみにごくまれにですが病院でNO PLANの CDを流しています。
    今回はほんとにしょうもない日記でした。
    こんなことを日記に書いてしまう院長に「ゼロポイント!」   

    よく知ること

    動物病院には犬や猫だけではなくウサギやハムスター、フェレットなどいろいろな動物たちが来院します。人間も含めて動物にはそれぞれ特有のものがあります。わかりやすい例えで言うと、牛には胃が四つあったり、馬には胆嚢がなかったり、犬には鎖骨はないけど猫にはあったりなどです。
    病気でもそうです。犬では怖い悪性腫瘍のひとつである肥満細胞腫は猫では皮膚にできたものはよい経過をたどる場合が多いです。また、ヒトでは稀だそうです。犬や猫ではあまり見られない副腎の腫瘍もフェレットではよく見られます。あんな小さなハムスターにもよく腫瘍は発生します。ウサギは吐くことができず胃の出口が小さいため毛球症がよく起こります。
    犬種や猫種によっても違いがあります。僕は腫瘍科を得意としていますが、たくさんある腫瘍ほとんどに好発種があります。腫瘍に限らず関節病や心臓病、いろいろな病気の好発種は統計がとられています。また、避妊や去勢をしていないと発生率があがる病気もあります。僕ら獣医師はそれらを頭に入れながら診療をしています。
    動物を飼われている皆様もその子のことをよく知ることは大切です。そして、その子が将来どんな病気になりやすいかを知っておいてください、病気の早期発見につながります。
    最近、なつきどうぶつ病院にもいろいろな種類の動物たちの来院が増えてきたのでこんなことを書いてみました。やっぱりまじめなことを書くのは照れますね。   

    プール

    今日は入院患者がいなかったので、前々から行こうと思っていたプールに妻と行って来ました。もともと泳ぐことは好きではないのですが、運動不足が続いているので重い腰を上げて行ってまいりました。しかし、案の定50m泳いだだけで心臓どきどき、さらに50m泳いだら普段使っていない筋肉が悲鳴をあげ、さらに50m泳いで次の50mを泳ぎきる体力はありませんでした。先に書いたように泳ぐことは好きではないので、うまくもありません。なので、かなり無駄な泳ぎをしているのでしょう、水しぶきを立てながらバチャバチャ泳いでいるようです。
    ちなみに25mのタイムを計ったところ約25秒でした。100mの自由形の世界記録が約48秒だそうです。すごいですね単純に僕の2倍の速さです。
    でも運動はいいですね、また行こうと思います。
    今日、プールに行く直前に病院に電話があり、急患のワンちゃんを診てから行きました。なるべく急患の対応もできるようにはしているのですが、さすがに携帯を持ってプールには入れないので・・・
    そこでアドバイス、かかりつけの病院が年中無休ならよいのですがそうではない場合、休みのときに病気になってしまったときのことを考えてもうひとつ病院を見つけておくとよいでしょう。   

    僕だって病院はイヤだけど…

    前回の日記にはいろいろな反響がありましたが、それも踏まえて今回は少し獣医師らしいことを書きたいと思います。
    僕の理想の動物病院像として「動物たちに好かれる病院」というのがあります。

    とはいえ動物たちだってきっと病院が嫌に決まっています。

    調子が悪いのに車に乗せられ着いたと思ったらひげをたくわえた怖そうな先生にいろいろさわられ、かわいいお姉さんに抱っこされたかと思ったらいきなりおしりに体温計を入れられて、挙句の果てに注射をされて。なんて、自分だったら絶対にもう行きません。でも調子が悪そうだったら口の利けない動物たちのために嫌でも病院に連れて行かなくてはいけません。でも行きたがらない
    よく考えてみましょう。自分が子供の頃なんで病院が嫌だったか?それでもなんで病院に行っていたのか、を。

    行きたくない理由としては①痛い②怖い③めんどくさい④行っても行かなくてもかわらないなどといったところでしょうか。

    また、つい病院に行ってしまう理由としては①つらいのが治る②痛くない③きれいな先生がいる④先生がおもしろい⑤行くとご褒美がもらえた⑥病院の帰りはいつも母がマクドナルドに寄ってくれた、などと子供心に病院に行く理由がいろいろあったと思います。僕の場合、歯医者は嫌いでしたが遠くまで一人でバスに乗っていくことが結構好きでした。
    動物たちだって同じです、病院嫌いなワンちゃんもちょっとしたことで病院が好きになるかもしれませんよ。
    凶暴で手に負えないと前評判がすごかったワンちゃんが今日も病院に尻尾を振って入ってきたのを見てこんなことを書いてみました。 

    これでいいのか院長日記

    この日記を始めてもう二ヶ月が経ちますがほとんど動物病院の院長らしいことを書いていません。今日、ほかの動物病院のホームページの院長日記を目にしました。その日記はすばらしく「さすが獣医さんだな」とか「この病院にいってみよう」なんて思えてきます。それに比べて僕の日記はどうでしょう、「ドラクエが終わりそう」だとか「浜省がいい」だとか「バッティングセンターに行ってきました」などとあほなことばかり書いています。この日記を読んで僕が院長である「なつきどうぶつ病院」に来ようと思う人はいるのだろうかなんて今日真剣に心配になってきました。
    この日記を読んでいる人は結構知り合いが多く、前も書いたように「日記おもしろいねえ」なんて言ってくれますが、それはみんな僕のことをよく知っているからだと思います。知らない人が読んだら正直どう思うのでしょうか?誰か教えてください。
    と、またこんなことを日記に書いてしまいました。