2026年1月3日

    うそはいかん

    あけまして、今日は3日でございます。

    年に数回しか更新しないこの「院長日記」ですが、

    これを読んでくれている人が少なからずいることが昨年判明しました。

    ですので、今年も何回かは更新しようと思っています。

    そこで・・・

    昨年末に母親と長女と3人で長野県まで小旅行に行った時の話。

    僕の車は2人乗りなので、レンタカーを借りたのですが、

    何か音楽でもとラジオをつけてみたら、何やら「お悩み相談室」的なコーナーが始まっていました。

    相談の内容は「断りたいけど断れない感じの頼まれごとをされたが、どうしたらいいか」といった感じ。

    相談を受ける人はMCとは別のゲストなんですが、なんとその人は

    「とりあえず受けといて、直前で断ればいいんじゃない」

    「インフルエンザになった、とか言って」とアドバイスしました。

    そしてさらにMCが

    「足を捻挫したとかでもいいんじゃない」なんて言い出しました。

    確かに相談者の話を聞いていると相手は自分勝手な嫌な奴なのですが、

    さすがに「嘘をつけ」というアドバイスはないなあと思いました。

    そこは中立的な立場をとるべきMCまでが・・・。

    相談者は「ありがとうございました」と言って電話を切りましたが、

    嘘をつかずに解決できることを僕は願っています。

    と、新年からどうでもいい話でした。

    2025年9月17日

    学位記

    9月に入り少しは涼しくなるかと思いきや、まだまだ暑い毎日です。

    さて、最近世間をにぎわせている○○市の○○○市長の学歴問題。

    僕もあまり真面目な学生ではなかったので、部屋の掃除がてら探してみました。

    『卒業証書(学位記)』

    ありました。

    正直、我々獣医師とくに開業医は獣医師免許を提示しなければいけない場面がよくあるので、

    獣医師免許を持っている限り、「大学は卒業しておらず除籍でした。」なんてことはないわけです。

    でも、せっかく見つかったので待合室に飾っておきました。

    余談ですが、年に一回ぐらいのペースで「獣医師国家資格免許の更新試験」の夢を見ます。

    実際には一度試験に受かれば剥奪されない限り生涯資格を持ち続けられます。

    もし本当に「更新試験」があると思ったらゾッとします。

    毎度起きて、「夢でよかった」と安堵します。

    もしかしたらこれ(獣)医師あるあるかもしれませんね。